【最近の活動】

2017/10/30(月) 毎日新聞にて

弊社の水産資源に関する取り組みをご紹介いただきました。

 

2017/10/30(月)にNHK和歌山「あすのWA!」(和歌山ローカル放送)、11/6(月) のNHK大阪「ニュースほっと関西」(大阪ローカル放送)でマグロの資源に関して弊社が紹介されました。

 

 

2017/10/26(木) 東京新聞 海洋資源の取り組みの特集で、弊社が取り組む【FIP(漁業改善プロジェクト)】についてご紹介いただきました。

・2017年10月25日(水)那智勝浦びんちょうマグロ延縄FIP(漁業改善プロジェクト)を発足しました。

詳細はこちらから。

食の聖地熊野で生まれた

ー マグロ一筋100余年。明治30年創業のプロ集団 -

私たちにお任せください


生マグロ水揚日本一を誇る那智勝浦の中で、私たちヤマサ脇口水産グループは、小売店や飲食店においてお客様に喜んでいただけるマグロ・カジキはどうあるべきか?を追求し、仕入に当たっています。

 

また、自身で大阪府守口市のイオン大日店内にてマグロ専門小売店を経営し、現場の肌感覚で、成果を出す経験をつんで参っております。

 

そして、小売店や飲食店の現場にとって、産地のマグロ屋はどうあるべきなのか?何が必要で、何に困っているのか?を日々研究し、実際に自分たちの店でトライ&エラーを繰り返してます。

 

その上で、皆様に画期的なご提案をするのが、脇口スタイルです。

儲かるマグロを提案します


和食を語る上で、鮨は欠かせません。

鮨を語る上で、マグロは欠かせません。

 

しかしバブル経済以降の「本マグロ(クロマグロ)信仰」「トロ信仰」の影響で、飲食店や小売店の段階において、マグロは必要だけど厄介な存在になっていると聞いています。

お客様からの要望はあるものの、調達の価格と数量が不安定で、値段の割りに儲からない商品になっているのが現状です。

 

私たちは、あえて、儲かるマグロ を提案できると断言できます。

 

 


お客様の現場で



小売店さん、飲食店さんの売上アップのために様々な支援体制を敷いています。

マグロ解体ショーもその一つ。

でもただの解体ショーではありません。

私たち自身も、イオンさんの中でマグロ専門店を経営しているがゆえに、様々な小売の「コツ」をつかみました。

プロフェッショナル解体ショーをご提案します。

食育活動


海のこと、魚のこと、食のことを分かりやすくお伝えする出張授業をご用意しております。

対象は、小学生から大学生、一般の方、そして小売店や飲食店のスタッフ向けまで対応可能なコンテンツをご用意しています。


写真は、和歌山大学付属小学校での風景。

全国各地へ、喜んで出張します。

(交通費はご相談で)


持続性ある水産の確立へ向けた活動~Sustainable Seafood



今日本の水産はピンチを迎えています。

温暖化による漁獲水域の変化以上に、乱獲によって魚が激減しています。

水産の現場から、適切な資源管理の必要性を訴求する声を上げています。



もちビンチョウ 東京初進出

もちビンチョウが初めて東京に進出

池袋の西武百貨店本店にてもちビンチョウを3日間販売いたしました。

当初、東京のお客様のビンチョウに対する印象はあまり良いものではありませんでしたが、

・100本に数本の希少なマグロです

・なぜもちビンチョウという名前なのか試食ください

とお声かけをし、試食をされると2人に1人の割合でご購入いただけました。

 

かつ、クロマグロは絶滅危惧種に指定されるなど、資源問題が課題になっていますが、ビンチョウは比較的資源もありますので、

・クロマグロの3回に1回をもちビンチョウに変えていただきますと、資源問題もクリアします

と説明をいたしました。