小売店の現場で「もちビンチョウ」がどのような価値を生んでいるのか?

1.お客様に対して、こだわりの商品を販売している姿勢を感じていただく

2.価値ある魚は少しお値段を頂戴することをご理解いただく


実際に、

大阪府内では、ロインの店着価格を100として、店頭小売価格は221

東京都内ではロインの店着価格を100として、店頭小売価格は267

という価格での販売が実現しております。


そして、何より


3.働くスタッフの皆さんが、自店の商品に対して、自信と確信を持つようになっていく

ことが、最大の価値だと思っています。


お皿らを逆さにしても、落ちないほどのモチモチ感。



他社他店を寄せ付けぬ、「良い商品」でお客様のハートを射止める

今や、お客様の価値観は、

 

養殖より天然

 

冷凍より生

 

となっていますが、それをクロマグロやメバチで対応するには、高単価過ぎてなかなか差別化は出来ません。

 

比較的安価なビンチョウの中にこそ勝機があります。

 

ビンチョウ(ビンナガ)は、マグロ類4種(クロマグロ、メバチ、キハダ、ビンチョウ)の中では資源量も比較的安定しているマグロです。

 

ビンチョウの資源評価はこちら

 

そして、2013年の「生マグロ」の全国水揚げ4万8778トンのうち74%の3万5925トンが、ビンチョウという程に豊富な漁獲量があります。

 

 

ビンチョウの最上級品もちビンチョウでの戦い

 

年間水揚げ量約1万トン(平成25年度)の那智勝浦漁港その全てが延縄漁法による水揚げ

 

延縄漁法は総延長80キロメートルもの長い道糸に、40~50メートル間隔で約2000本の枝糸が連なる。どんなに大きな魚群を狙っても、40~50メートル間隔でしか釣針は無いので、群の中で釣り上げられるのは、ほんの一握り。殆どのマグロが生き延びると言うエコな漁法が延縄漁。つまり網で群ごと一網打尽にするアジやサンマなどとは違い、一尾一尾全く違う個体であると言うのが、延縄漁の特徴。

 

那智勝浦の約1万トン(平成25年度)の水揚げの70%を占めるのがビンチョウマグロ

 

延縄漁ゆえにビンチョウと言っても様々なビンチョウがあるのも、また真実。

 

100本に1~2本の確率で登場するのが、身がモチモチして包丁を入れた瞬間に他との違いが分かる「もちビンチョウ」。

 

割った瞬間に他との鮮やかな色の違いの分かる「紅ビンチョウ(あかビンチョウ)」。

 

一つくくりにビンチョウマグロではなく、最高峰にはホンの数パーセントの出現率で、もちビンチョウ、紅ビンチョウがあり、普通のビンチョウという構造なのです。

 

そのビンチョウの中のビンチョウ、もちビンチョウがこちらです。

 

包丁にへばりつく、この感触。

普通のビンチョウではありません。

 

毎日毎日何千本も水揚げされる那智勝浦

その中から、最高峰のもちビンチョウを選び抜いて、貴社の売り場にお送りします。

・ロイン

・スキンレスロイン

・長サク

・スライス

など等ご相談により決定します。

 

ヤマサ脇口水産グループだから出来る

 

・漁場+漁船も開示できるトレーサビリティ

・FDA-HACCPの衛生工場での加工

 

~私たちに、真にお客様のことを考えた魚の提案をさせてください~

 



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17箇月連続前年比越えの実績を生んだ「もちビンチョウⒸ」 店舗での活動報告
2013年8月。私たちヤマサ𦚰口水産の直営小売店「イオン大日 鮪の𦚰口」において「もちビンチョウ」の本格導入をいたしました。
「お客様は安いものを求めているんです」という店舗スタッフの業界の常識的意見を他所に、もちビンチョウを100円高く販売することにチャレンジしました。
いくら良いものだといって、100g198円やそれ以下で売られることもあるビンチョウを、398円や498円で売るということは。。。
その実際をレポートしております。
もちビンチョウ_201501.pdf
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